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たぬちよ

サビ柄たぬしっぽの女の子、千代助との生活

私設の保護猫シェルターさんに伺ってきました

先日『猫のための小さなお家』さんにお邪魔させていただきました。


陸くん。甘えん坊ですぐ膝を占領しにきます(´∀`*) でも癇癪持ちなんだって!w これは膝から強制的に降ろされてちょっといじけてるお顔( ̄ー ̄)ニヤリ

毎度おなじみ(←自分の中では)ペットのおうち サイトで、6,7年前に自分も住んでいた地域でシェルターを作っている方がいらっしゃるというのを知って、ブログや TwitterInstagram などで活動を拝見しておりました。

代表のはなしろさんと、ボランティアにいらしてる方、それから過去にシェルターから猫さんを引き取った方もいらっしゃって、いろいろお話しました。

だいたいの様子はブログにかかれているとおりで、はなしろさんからシェルターの活動や、猫さんたちの紹介、以下の記事にも書かれている「里親になること」についてお話いただきました。

記事にあるとおり『猫のための小さなお家』さんでは、病気だったり、癖があったり、お年寄りだったり、たぶんフツーの人*1だったらかんたんには「飼いたい!」と言えないだろう猫さんが多くいます(フツーに元気で懐っこい猫さんもいますよ!)。そんな猫さんたちが穏やかに過ごせるように工夫されているシェルターさんだと感じました。普段の活動をインターネット上で拝見してるときからそれは感じていて、それゆえに今回見学したいなと思ったのですけど。


青梅おばあちゃん。スリゴロしてくれて、とってもふわふわ。

そういえば今回単純にびっくりしたのは、シェルターのなかが全然「におわない」こと。個人で猫を飼っていても、すごくにおうお家がありますが、シェルターはとても綺麗にされていました。猫さんたちは「ウイルス陽性や傷病等のある猫たちのための部屋」とそれ以外の猫さんたちの部屋にそれぞれ分かれて、のびのびと過ごせていてとても素敵だなと思いました。

病気の子も、元気な子も、若い子も、お年寄りの子も、懐っこくて甘えん坊の子も、人や他の猫に慣れなくて威嚇してしまう子も、どの子もその子なりに可愛いです。

おもちゃで遊んだり、膝に乗ってきて撫でさせてくれたり、私自身が存分に癒やされてしまいました(笑)


ご飯を追いかける猫さんたち

いろんな猫さんを見て、お話を聞いて、彼らを家族として迎えて守っていくと思うと、たくさん考えなければならないことがあるなと、あらためて感じた次第です。

はなしろさん、ボランティアの方、お話ありがとうございました。

*1:普通ってなんだろうなぁ…(;´∀`)

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